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マージナル・マン

マージナル・マン(marginal man)は、2つの異なる文化に影響を受けならがらも、そのどちらにも完全に所属できない人のことです。境界人、限界人、周辺人などとも訳します。 社会学者のロバート・E・パーク(1864-1944)とエベ...
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ホワイトカラー犯罪

企業の幹部、政治家、官僚など、社会的地位の高い人(ホワイトカラー層)によって行われる犯罪のことです。 その地位や権限を利用した詐欺や横領、背任、贈収賄、各種脱税などが多いです。 アメリカの犯罪社会学者E・H・サザランドは、193...
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文化遅滞

アメリカの社会学者 W.F.オグバーンが著書『社会変動』 (1922) で用いた概念です。 彼はこの著作の中で、物質文化と非物質文化の間で発展の速度に差があることを「文化遅滞」という言葉で説明しました。 これは、物質文化が急速か...
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貧困の文化

人類学者オスカー・ルイスは、1950年代のメキシコにおいて、貧しい人びとが、具体的にどのような生活を送っているのかを明らかにしようと調査を行いました。 ルイスはこの調査において、「強い現在志向」や「心理的病理への高い耐性」など、貧困層...
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方法論的個人主義

方法論的個人主義(methodological individualism)は、社会現象は個々の人間の行為によって説明できるという考え方です。 個人を社会の部分ととらえるところから、原子論的個人主義ともいわれます。 M.ウェーバ...
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パワーエリート

パワーエリートとは、国の支配的な組織(軍事、経済、政治)において、支配的な地位を占める人たちのことです。 社会学者のライト・ミルズによって提唱された概念です。 ミルズは、このパワーエリートたちが相互に密接な関連をもってアメリカを...
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分化的接触論

分化的接触論(differential association theory)とは、人は他者との相互作用を通じて、犯罪行動の価値観や態度、テクニック、動機を学ぶという理論です。 簡単に言うと、人は他者に影響されて犯罪を学ぶということで...
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ホモ・ソシオロジクス

ホモ・ソシオロジクス(homo sociologicus)は、社会から与えられた役割だけを遂行する、受け身的な人間のことです。 与えられた役割から距離を置く(役割距離)こともないので、自発性に乏しい受け身の人間というマイナスのイメージ...
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文化資本

文化資本(cultural-capital)はお金以外の個人の資産(学歴や言葉づかいなど)です。 経済資本(お金)と同様、親から子供へと引き継がれる(再生産される)ものです。 フランスの社会学者ピエール・ブルデューが提唱しました...
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